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「ルパン三世 PART5」 第1話 「地下塔(ツインタワー)の少女」

観ました「ルパン三世 PART5」の第1話!

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イタリアが舞台となった前シリーズの放送から2年―

今回の舞台はアルセーヌ・ルパンのルーツでもある現代のフランス。

麻薬や銃など、非合法なアイテムを買える裏の通販サイト「マルコポーロ」。

そのサイトが取引で稼いだデジタル通貨が、今回のルパンのターゲット。

デジタル通貨を盗み出すには鍵が必要であり、ルパンは厳重な警備の巨大サーバー施設——通称「ツインタワー」に侵入する。

ルパンを出迎えた鍵の番人は、凄腕ハッカーの少女「アミ」だった。

アミと、ルパンはある取引をした結果‘マルコポーロ’が仕掛けた‘ルパン・ゲーム’により、ルパン達とアミは全世界から狙われることに…


★★★★★★★・・・(7/10) 

PVを見た時は、前回のイタリア編の方がよかったなあと思ったけど、いざ第1話を観てみたら、想像してたよりずっと面白かったです。

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話もハードだし、お話もタイムリー。

今後の展開が楽しみです。

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結局、次元の拳銃は変わっていませんでしたね。

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ルパンもワルサーですし。

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ルパン好きには蛇足ではありますが

本作に登場する“アルベール・ダンドレジー”なる人物。

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“ルパンの過去を知る謎の男。フランスの司法警察中央局局長。世界的な犯罪対策を担う。冷静で合理的な性格。”

となっています。

“ダンドレジー”と聞いて一番最初に思い浮かべるのは、ルブランの元祖ルパンのお話ですね。

“ラウール・ダンドレジー”はアルセーヌ・ルパンの幼名で“ダンドレジー”は母方の姓。

“ベルナール・ダンドレジー”は「アルセーヌ・ルパンの逮捕」や「カリオストロ伯爵夫人」で使った偽名で、死んだ母方のいとこで伯爵だった方の名前らしいです。

この“ダンドレジー”と言う姓をあえて使うという事は、この人物がルパンの血族として繋がりのあるのではないかな・・・と想像されます。

“ルパンの過去を知る謎の男”との一文もそんな事を示唆しているのでしょうか?

◆「ルパン三世 PART5」 
原作:モンキー・パンチ 監督:矢野雄一郎 副監督:酒向大輔 シリーズ構成:大河内一楼 キャラクターデザイン:横堀久雄 美術監督:清水啓一朗 撮影監督:宮崎藍子 音楽:大野雄二 演奏: Yuji Ohno & Lupintic Six 【OP】「LUPIN TROIS 2018」:Yuji Ohno &Lupintic Six 【ED】 「セーヌの風に…(Adieu)」:沢城みゆき 制作: トムス・エンタテインメント 声の出演:ルパン三世=栗田貫一/次元大介=小林清志/石川五ェ門=浪川大輔/峰不二子=沢城みゆき/銭形警部=山寺宏一

◆第1話 「地下塔(ツインタワー)の少女」
脚本:大河内一楼 絵コンテ:矢野雄一郎/酒向大輔 演出:小山田桂子 作画監督:高田洋一/白井裕美子
声の出演:アミ・エナン=水瀬いのり/アルベール・ダンドレジー=津田健次郎/八咫烏五郎=島﨑信長

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